首里で漉く芭蕉紙
かつて首里王府の公用紙として首里の地で漉かれていた和紙。 首里には樋川が数多くありその水質は和紙作りに適していたとの事。 一度途絶えた琉球紙を復元させたのが人間国宝の故阿部榮四郎氏とそのお弟子さんの勝公彦氏。残念ながら勝氏も故人となられましたが、その技と工房はしっかりと沖縄のお弟子さんに受け継がれ
かつて首里王府の公用紙として首里の地で漉かれていた和紙。 首里には樋川が数多くありその水質は和紙作りに適していたとの事。 一度途絶えた琉球紙を復元させたのが人間国宝の故阿部榮四郎氏とそのお弟子さんの勝公彦氏。残念ながら勝氏も故人となられましたが、その技と工房はしっかりと沖縄のお弟子さんに受け継がれ
月桃和紙でふわふわ耳のウサギちゃんを作ってみました。 白とピンクのうさぎです。手で裂いてウサギの耳やしっぽのふんわり感を出します。
和紙で作るお祝いグッズを紹介。ランチョンマットに使ってみる。和紙はじょうぶなので取り置きして何度でも使えます。 しみなどで汚れたらその部分にカラーの和紙を ポイント風に貼り付けてもOK。 次はしわ加工ならではの趣のあるお祝儀袋。 身内やとても親しい方にお祝い金を
首里にある県立芸大。その付属施設である図書館に行ってきました。 一般にも開放されており書籍を借りることもできます。沖縄およびアジアの芸術関係の図書が充実しているとの事です。 静かな館内では閲覧や学習ができます。 大型図書はさすがに貸し出しはしていませんが館内で自由
日中はまだまだ暑い沖縄ですが、朝夕はしのぎやすくなってきました。 秋分も過ぎもうすぐ10月ですものね。 暑い夏にも終わりが近づいています。 来年の話は少し早い気がしますが、紅白の和紙で作る正月飾りをご紹介。 写真は「和紙で作る暮らしのクラフト」 森島紘一著より赤と白があればパッとお
和紙を使って鉢カバーや花瓶を作ってみる。 和紙の色を組み合わせてみる。 その際に下記のような色の表示を覚えておくとイメージするのに便利です。 同じ色相だけで配色すると統一感あり、シンプルで上品な感じになります。