琉球紙3種
琉球紙には楮紙、芭蕉紙、青雁皮紙などがあります。琉球王朝時代首里の地で漉かれ、その後各地方でも漉かれるようになり、沖縄の植物で作った紙が普及して行きました。楮紙は白い上質な紙で王府の管理の下、公文書として使用されました。芭蕉紙や青雁皮紙は多くは地方の文書に使用されました。左より、楮
琉球紙には楮紙、芭蕉紙、青雁皮紙などがあります。琉球王朝時代首里の地で漉かれ、その後各地方でも漉かれるようになり、沖縄の植物で作った紙が普及して行きました。楮紙は白い上質な紙で王府の管理の下、公文書として使用されました。芭蕉紙や青雁皮紙は多くは地方の文書に使用されました。左より、楮
紅型講座で作成した練習作。3点基本の色を使いお手本通りに色を挿したものです。型紙は既成の物を使ったり、既成のデザインを自分で型彫したものなどです。布もそれぞれ違うの素材なので色の挿し具合や、色合いが生地によって違ってきます。隈取りがうまくできなかったり、色むらがあったりと思うように
鳳凰の型紙を彫りほりがやっとこさ終わりました(^▽^;)次はカシュ―を使って紗張りです。余分な繋ぎをカットすれば型紙の完成です\(^o^)/カシュ―の匂いはとてもきついので屋外で行います。手早く作業をしないといけないので工程の写真と撮るひまはありません。仕上がったらまたアップします
正月3日目。今日は朝から彫り彫りしています(^◇^)紅型鳳凰柄の型紙作り。かつては和紙に柿渋を塗った型紙を使っていたようですが、今ではSTと言う便利な紙を使うんですね。いつか柿渋和紙型紙を作ってみたいものです。一日彫り彫りをやると目と肩が大変なことに(>_<)休み休み
あけましておめでとうございます。昨年はクラフト館をご愛顧頂きありがとうございました。クラフト館へのご来店の方は4日より対応が可能です。ネットショップはお休みなく営業いたしております。本年もどうぞ宜しくお願い致します。
紙をネットで販売するのはとても困難なことです。色、サイズ、厚さ、質感などwebで伝えるにはやはり無理がある物のひとつです。いい紙を見るとついつい触りたくなるものです。「紙とデザイン」紙を扱う商社、株式会社竹尾さんが100周年を記念して出版した書籍より、見た目も美しい紙を2.3点紹介