紙釜敷き 芭蕉紙と青雁皮紙
青雁皮紙の紙釜敷が出来上がり、本日クライアントさんに配送しました。(^^♪芭蕉紙を帯に使いました。現在、芭蕉紙の釜敷を数点作成中です。素朴な味わいの芭蕉紙です。沖縄の素材でお茶席の設えを試みるのも、きっと楽しいことでしょう(´▽`*)
青雁皮紙の紙釜敷が出来上がり、本日クライアントさんに配送しました。(^^♪芭蕉紙を帯に使いました。現在、芭蕉紙の釜敷を数点作成中です。素朴な味わいの芭蕉紙です。沖縄の素材でお茶席の設えを試みるのも、きっと楽しいことでしょう(´▽`*)
1000年以上の歴史を持つ和紙。その抄造工程は日本の文化が生んだ優れた技術と感性にあります。記録媒体としての紙は、繊細で素材そのものを活かすべく作られます。墨との相性が抜群なので書を載せる紙として、またラインが美しく写し出される版画にと、用途に応じて紙を選ぶことができます。楮や雁皮
昨年注文を受けました茶道具の紙釜敷きが出来上がりました(´▽`*)青雁皮紙の釜敷きです。今月末のお茶席で使うとの事。間に合って良かったです(^_-)-☆東京でのお茶席に沖縄の和紙をお使い頂けること、嬉しく思います(^^♪どんな香合と取り合わせるのかな?こちらはついでに作って
事務所のすぐ目の前の階段を昇れば、そこは首里城の東のアザナ。友人3人で事務所で6時半に待ち合わせ。いつもの散歩コースでもありますが、初日の出を拝むのは初めて!日の出の時刻は7時半。6時すぎには、もう多くの人が石垣の上の良い場所を陣取っています。なので、階段側から写しました。
明けまして おめでとう ございます!昨年度は、クラフト館をご覧いただきありがとうございました。今年もよろしくお願いいたしますm(__)m大晦日には娘が送ってくれた日本蕎麦で年を越しました(´▽`*)東京にいる娘と息子に送る沖縄そばは、恒例になっていてそのお返しにと、今年は娘
ご注文いただいている、紙釜敷きの作成に取り掛かっているのですが、紙を選別してみて、いまいちしっくりこないのでやはり、新たに紙を漉いてみることにしました。今回、紙釜敷きに合った厚からず薄からずの紙を漉いてみました。寒いのでねりが良くきいている感じ!30枚ほど漉きました