楮紙と青雁皮紙
白い方が楮紙でアイボリー色のは青雁皮紙。並べると色の違いが良くわかります。白の楮紙もいいですが生成り色の青雁皮紙も好きな色です。ハガキサイズを板に貼り乾かしているところです。まだ濡れた状態で青雁皮はかなり茶色ですが、乾くとアイボリー色になります。青雁皮は楮
白い方が楮紙でアイボリー色のは青雁皮紙。並べると色の違いが良くわかります。白の楮紙もいいですが生成り色の青雁皮紙も好きな色です。ハガキサイズを板に貼り乾かしているところです。まだ濡れた状態で青雁皮はかなり茶色ですが、乾くとアイボリー色になります。青雁皮は楮
前回に引き続き藍染和紙の表紙のメモ帳(ミニノート)を作成しました(^^♪今回は大福帳の和紙もアレンジしてみました。藍色によく合います!帯は藍染の苧麻。青雁皮紙の手漉き和紙をたっぷり使いました。和綴じなので使い終わったら外して、他の紙を利用する
白瀬走川に流れよる桜すくて思里に貫きやいはけらと、歌われた白瀬走川節の歌詞を墨流しの和紙に書いてもらいました。川平朝申氏の解説の記事があったので切り抜きしておきました。久米島の宇江城岳から兼城湾に流れる風光明媚な川を歌った流歌です。白瀬走川に流れる桜
沖縄の代表的な歌。てぃんさぐぬ花。和紙にその歌詞を書いてもらいました。用紙は琉球紙に金粉のあしらいと墨流しを施した料紙に書いてもらいました。額装すると一段と趣があります。書は我部天心氏の作品。ひとつとして同じ模様のない墨流しの柄に流れるように歌詞を配
沖縄の和紙を代表する芭蕉紙。決して上質な紙ではないのですが、なぜか魅力的な和紙です。用途も様々に活用されるのもその魅力のひとつなのでしょう。当クラフト館でもいろいろなペーパーアイテムとして商品化しています。 すべて沖縄の素材で作ったメモ帳(ミニノート)中紙に芭蕉紙と青雁皮紙を使いま
青雁皮紙を漉く準備をしています。枝を蒸したあと皮を剥いだ状態です。黒皮取り除きます。皮の内側はサツマイモみたいな美味しそうな色です(^^♪この後はそれを数時間煮ます。さらに塵よりをしてきれいな和紙に仕上げます。まだまだ工程は続きます。